チャノマ

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9 WANDA? HISENSE? W杯中継で見かけるナゾ企業について調べてみた

こんにちは! 
ヒラタク(@b9skiqfc)です!
 
28日のポーランド代表戦では0-1で敗れてしまいましたが、
日本代表は無事に決勝トーナメント進出を果たすことが出来ました(^o^;)
この試合の終盤では、日本代表が負けているにも関わらず、
攻撃の姿勢を見せずにパス回しを続けたことについて賛否が分かれてますね・・・
個人的な意見としては、「結果が全て」だと思います。
 
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さて本題に入りまして、6月14日からロシアW杯が始まりました\(^o^)/
 
ロシアワールドカッ.jpg
 
普段からサッカーの情報はチェックしていて、
日本代表やJリーグ・海外サッカーの情報は常にインプットしているあなたも...
普段はあまりサッカーを知らないんだけど、
4年に1度だし友達・恋人・家族・会社の同僚と盛り上がろうと思っているあなたも...
これを見て予習をしてから皆で盛り上がりましょう\(^o^)/
 
 
さて第七回目の今回は「ロシアW杯のスポンサー」がテーマですが、
中でも今回特に目立つ中国企業について取り上げて行きたいと思います。
 
 

1 ロシアW杯のスポンサー

まずロシアW杯のスポンサーには3種類あり、
FIFAパートナー」、FIFAワールドカップスポンサー」、
「リージョナルスポンサー」の3つのグレードに分けられています。
この順番に企業の支出額も大きく、世界的な露出も増えます。
 
ちなみにロシアW杯のスポンサーは以下の通り。
「リージョナルスポンサー」は割愛します。
 
①「FIFAパートナー」
 
アディダス   (ドイツ・スポーツ用品)
コカ・コーラアメリカ・飲料)
WANDA     (中国・不動産)
ガスプロム   (ロシア・天然ガス
現代自動車   (韓国・自動車)
VISA           (アメリカ・クレジットカード)
 
②「FIFAワールドカップスポンサー」 
 
バドワイザー  (アメリカ・ビール)
HISENSE     (中国・家電)
マクドナルド  (アメリカ・食品)
蒙牛乳業    (中国・飲料)
VIVO     (中国・スマートフォン
 

2 WANDA(大連万達集団)

WANDA.png
 
不動産開発・映画館運営を中心として、
他にも娯楽・メディア・小売業・医療・スポーツビジネス等を手掛ける
中国・北京を拠点とするコングロマリット(複合)企業です。
いわば中国の「ウォールト・ディズニー」です。
 
WANDAの総資産は2017年時点で7000億元(約10.5兆円)
売上高が2017年で2274億元(約3.4兆円)を誇る大企業です。
 
スポーツ界におけるWANDAの主な実績としては、
〇2030年までFIFAの「メジャースポンサー」となる契約を締結
〇スペインリーグの強豪 アトレティコ・マドリードの株を20%保有
〇中国リーグ1部「大連一方」の運営  など挙げられます。
 
↓WANDAのホームページはこちら↓
 

3 HISENSE(海信集団)

hisense.jpg
 
中国・青島を拠点とし、
冷蔵庫・テレビ・スマートフォン・パソコン等を製造する総合家電メーカーです。
日本でいうと日立やパナソニックのような会社ですね。
 
HISENSEの総資産は2017年時点で222億元(約3330億円)
売上高が2017年で328億元(約4920億円)を誇ります。
 
日本企業との関わりでいえば、
東芝のテレビ事業(REGZA)を買収したり、
HISENSE-HITACHIという合弁会社を設立しました。
不動産ディベロッパー向けの空調機器が主な製品なんだそうです。
 
スポーツ界におけるHISENSEの主な実績としては、
〇2018年ロシアW杯の「FIFAワールドカップスポンサー」契約を締結
〇ドイツリーグの強豪 FCシャルケ04のプレミアムパートナー契約を締結
 
↓HISENSEのホームページはこちら↓
 
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第7回目の記事はここで終わりとなります。
個人的にはこういうニッチなテーマをもっと書いていきたいです!
 
ヒラタク