平凡なサラリーマンが3足のわらじを履いてみた

勤労・投資・ブログの3つの両立を目指す20代男のブログです。

1/24 能天気でいいじゃない

「能天気」 意:のんきで安直なこと。

能転気とか脳天気という書き換えもある。

 

私は大卒社会人二年目である。

地元に帰った時は必ず学生時代の友人と会う機会を設けているのだが、

そこで懐かしの同級生の話題になることも多い。

「A君は〇〇という大企業に勤めているらしい」

「Bちゃんはつい最近結婚して、子供も生まれたらしい」

とかこんな話になることも多々ある。

 

これらの話題と並んで、私が強く印象に残ったのはこんな話題だった。

「C君はうつになって療養中だ。」

正直言うと同級生でうつ病にかかった人、片手の指の本数を超えた・・・

 

残念ながらうつ病にかかってしまった人は色んなタイプの人がいるが、

総じて言えることは、周囲の人たちから、

まじめで、

頑張り屋で、

責任感が強くて、

何事にも手を抜かない!

そう評価されるタイプの人たちだった。

だから病気であることをカミングアウトすると、大抵皆にびっくりされるようだ。

 

私は悩める頃のとある休日にYoutubeの動画を見漁っていたのだが、

「トリプルスリー」でお馴染みの柳田選手の動画を見つけた。

柳田選手の斜め上のコメントでくすくす出来る13分なのだが、

この動画の4分半から始まる彼の発言は、私にとって金言となった。

 

 

www.youtube.com

 

個人的に大事なポイントだと思ったのは、

①聞き流す

②怒られたら見返してやろう

 

まず「聞き流す」というのは、

人から怒られても話を全て聞き流せということではないと私は思う。

柳田選手の場合は、自分の体調やメンタルのバイオリズムに応じて、

短い話の中でも集中して話を聞く場面とテキトーに聞き流す場面を、

自然に使い分けてると考える。

 

心を病んでしまう人は怒られている時に常に100%で耳を傾けようとする。

人間の脳や精神は自分が思っているよりも強くはない。

常に全力は禁忌なのだ。

 

次に「怒られたら見返してやろう」という点についてであるが、

心を病んでしまう人は、その負のエネルギーを自分だけに向けてしまう。

へこんで自己完結→終了。である。

しかし私は怒られてへこむのは意味がないと考える。

へこんでも自分は全く得をしないどころか、大損ぼろ負けだからだ。

 

そんな大損ぼろ負けをしてしまうくらいだったら、

多少聞き流して、自分が成長する為の心の余裕を残すべきである。

人生は長期戦なので、常に100%ダッシュでいつか潰れてしまうよりかは、

時々ダッシュ、時々ジョギング、時々休んだ方が、

最終的には長い距離を走れる。

 

「反省はするけど、へこまない」

私がギータ先生から授かった、人生の大きなテーマです。

 

最後に、

能天気でいいじゃない。

自分の人生は自分のためにある。