平凡なサラリーマンが3足のわらじを履いてみた

勤労・投資・ブログの3つの両立を目指す20代男のブログです。

1/21 体温を制するものは1日を制する

私は暑がりであり寒がりである。

ヒトは生物学的には恒温動物であるはずだが、

代謝の機能が残念な為だろうか、普通の人よりも気温の変化に弱い。

「zin、お前は変温動物かよ」

と言われた程のレベルだ。

 

ちなみに私は長野県に住んでいるのだが、

全体的に山岳地域が多く標高が高いため、

昼と夜の気温の隔たりを示す日較差と夏冬の寒暖差が大きい。

「変温動物」の私はそういう点では、

私は絶望的に長野県に向いていない。

 

私は長野県に住んでから二年目になる。

一年目である去年の冬は本当に苦労した。

自宅に帰ると部屋が超絶寒いので絶望的にやる気が出ないのだ。

布団に即INである。

ひどいときは暖を取るためにそのまま仮眠していた時もあった。

お風呂に入り忘れ、気づいたら朝になっていたことも・・・

 

冬の寒い夜であっても、仕事から帰ってただ寝るだけでは、もったいない。

そこで私は今冬は寒さに打ち勝つべく、こんな取り組みをしている。

帰宅したらなるべく早く熱い湯に入る(個人的には42度以上がベスト)

お湯に入った瞬間はちょっと熱いとなるくらいが丁度良い。

靴下をはく。

やっぱり冷えは手先・足先の「四肢の先」からやって来る。

個人的にはここが一番大切。

一日通して体を温めておく。

 

体を冷やしている時間を作らないことで、終日やる気が持続する。

 

同じことは体温計で有名なテルモさんもおっしゃっている。

興味がある方は是非ご一読を。

www.terumo-taion.jp

 

最後に一言だけ言わせてください。

温は地球を救う

 

zin